「そして、バトンは渡された」



第16回本屋大賞を受賞した瀬尾まいこの同名ベストセラー小説を、永野芽郁、田中圭、石原さとみの共演で映画化。血のつながらない親の間をリレーされ、これまで4回も名字が変わった優子。現在は料理上手な義理の父・森宮さんと2人で暮らす彼女は、将来のことや友だちのことなど様々な悩みを抱えながら、卒業式にピアノで演奏する「旅立ちの日に」を猛特訓する日々を送っていた。一方、夫を何度も変えながら自由奔放に生きる梨花は、泣き虫な娘みぃたんに精いっぱいの愛情を注いでいたが、ある日突然、娘を残して姿を消してしまう。主人公・優子を永野、血のつながらない父・森宮さんを田中、魔性の女・梨花を石原がそれぞれ演じる。


_(:3 」∠)_ 見た!!

そして、久々にちょっと泣いた。

そうか、そういう展開なのか・・

なるほどって思う、こんなふうに物語書く人って、

すごいなぁとも思う。

ともあれ、アニメの間の休息で、何気なく見た、

「そして、バトンは渡された」

で、感動した。

水口高校正門前のオムとヨムのブックカフェ、

ヒーローズ☆カフェの、

邦画はちょくちょく見てる、アニヲタ店長の、

サタデーナイトの出来事でした。

「いやぁ、映画って本当にいいもんですね~」




  


Posted by アニヲタ店長. at 2023年01月29日01:15